イメージを形にしよう

ある程度、企業のイメージが固まってきたら今度はそれをスケッチしてみます。スケッチといっても抽象的な概念を形にすることは非常に難しく感じるかもしれません。その場合には、その抽象的な概念からさらに連想される物体を考えれば良いのです。

例えばクールなイメージを前面に押し出した企業の場合、クールなイメージを表す色は青であることが多いので全体的なカラーリングをまず青をベースとしたものに考えると良いかもしれません。

さらに、全体としては、どこの企業もクールなイメージを表したい場合はあまり可愛らしいデザインは使わないでしょう。

もちろんこのようなイメージを具体的な形にするためには、さらにさまざまな案を提示する必要があります。

その際に候補となったデザインをパソコンに取り込むことによって、さまざまな調整がしやすくなりいくつかのデザインの良い点をちょうど良く融合させることも可能になります。そのようなツールを用いて、新たなロゴデザインの可能性を広げることができるでしょう。

特にデザインにおいて重要な配色はパソコンを通して何通りか試すことが容易にできます。実際にできあがった際の具体的なイメージをさらに高めましょう。また、ロゴに文字を使用する場合には、どのような書体の文字が一番訴えるものとなるかという点も何通りか試すことができるでしょう。

もしもこうした手順が自分では難しいと感じる場合には、ロゴ制作サービスを展開している企業に委託するという方法もあります。

『ロゴ作成会社の利用で意識しておくべき点』

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